女性も男性もレジの仕事の大変さに尊敬します

私はよくスーパーを利用しますが、レジの仕事というのは、昔のように値段を手で打つ時代に比べると一見楽そうですよね。

でも、色々サービスの多様化で、実は大変な仕事なのではと感じています。

今日は並んだ列の担当者が、珍しく初老の男性でした。

とてもてきぱき対応されていて、笑顔が温かく、感じの良い方でした。

私は立ちっぱなしが苦手だし、不愛想な性格なので、それだけでもすごい、立派だと感心してしまいます。

野菜などは、今はポスシステムを導入しているスーパーばかりなので、どんどんバーコードを機械に通せば金額は読み込んでくれます。

なので、そういう部分は昔より楽かもしれません。

しかし、バーコードがない商品の値段の打ち込み方が違ったり、最近は現金払いばかりではありません。

そのため、スーパーでもクレジットカード払いができるので、支払いへの柔軟な対応が必要なのです。

また、お客様が持ってくるクーポン券の処理、ポイント使用など、あらゆることに迅速な対応が求められます。

レジの仕事は、並んでいる人がいると焦りなども出てくるのではと思うのですが、慣れもあるのかと思います。

ご担当の方皆さんが、落ち着いててきぱきとこなしていて、本当に大変なお仕事だと思います。

そして、愛想や機転も求められるので、こういう仕事をミスなく行っている方を、本当に尊敬します。

スーパーに行くたびに、レジの人って本当にすごいと思って、ついつい動きを見てしまいます。

レジというと女性のイメージが強かったですが、今日のように、男性の温かい笑顔もとても良い印象ですね。

食品がつぶれないよう、適切にかごに並べている繊細さがとても新鮮で、男性のレジ係の方もいいものだと思いました。